地方都市では、ハイヤーもタクシーも同じドライバー

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首都圏ですと、ハイヤーのイメージは営業所に乗車依頼をして、指定した場所まで迎えに来てもらい指定した場所まで送り届けてもらうサービスだと思っている人が多いかもしれません。

話題のハイヤーのドライバーの情報を知りたい方必見です。

都内を走行しているタクシーと大きな違いはそこです。



同じドライバー職でも行っている業務は微妙に違っています。


しかし、これが地方都市ですとタクシーとハイヤーの違いがあいまいです。


まず、流しのタクシーは地方都市、特に過疎部では見かける事がありません。過疎部のタクシーは都内を走行しているハイヤーと同様に、乗客の依頼があった場合に指定された場所まで迎えに行き、指定された場所まで送り届けます。
これは、流しですと燃料が無駄になりますので、この無駄を省くためにやっています。

でも、タクシードライバーとハイヤードライバーにも全国的に共通して言える点は、二種免許が無ければ当然営業する事は出来ません。


この二種免許は自力で取得するか、入社後に会社が費用を貸し付ける形で取得しなければなりません。


さらに、社内研修もあり、営業する土地の道路時事情を把握しなければなりません。



特に過疎部はカーナビで住所が出ないところもありますので、尚更の事です。

勤務する土地は違っていても、結局のところは乗客の命を預かっているという自覚を常に持ってハンドルを握らなければならない仕事ですので、生半可な気持ちで務まるような仕事ではありませんので、入社するときはそれを心掛けなければなりません。