お葬式はどの程度の親戚まで顔を出すか

親戚づきあいはその家によって様々なので、お葬式に出席する場合、どの程度の親戚まで顔を出せばよいかというのも違ってきます。

ある家とは年に数回しか会わないけれど、ある家とはとても仲がよく付き合っているなど、それぞれの家同士の事情や、関係などにもよります。なので、それぞれの家同士で、冠婚葬祭に関する昔からのルールなどがある場合は、それに従うのがよいでしょう。また、「お葬式に行くべきかどうか」を判断する材料に、「結婚式に招いたか招かなかったか」ということを目安にする人もいますが、「お悔やみ」というのは、見栄や体裁よりも、あくまでも故人に対する気持ちから、出席を考えたいものです。

結婚している場合、夫側の親戚の葬儀に関しては、一人だけで判断せずに夫の両親に一言、行くべきかどうか聞いてみるほうが安心です。また、その時に、お葬式のお手伝いをした方がよいかということも一緒に聞いておくとよいでしょう。

女性は結婚すると姓が変わります。自分側の親戚の人たちも結婚した直後は変わった姓を覚えてくれていますが、ある程度年月も経ち、合う機械も少なくなってくると、変わった姓をすっかり忘れられているというケースも少なくありません。ですから、あまりつきあいのない自分側の親戚の葬儀に参加する場合は、相手の混乱を防ぐ意味でも、表書きには今の自分の名前を書いた左横に、かっこつきで急性を書き加えることを忘れないようにしましょう。

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