肌と美容と歯磨き粉について

歯ブラシに歯磨き粉をつけて、歯のブラッシングをすることで、虫歯を防いで健康な歯を保つことにもなります。歯磨き粉は香りや味わいも様々なので、好みのフレーバーを選ぶのも良いでしょう。歯磨き粉はたくさん付けなくても、適量を歯ブラシにつけて、丁寧なブラッシングをするのが大切です。歯磨きは洗面台でという人は多いですが、バスタイムに歯磨きすると、虫歯や口臭まで防ぐ効果があるといいます。入浴は肌をキレイにしたり、リラックスできる時間でもありますから、ついでに口腔内のケアまでして、キレイに役立てましょう。

バスタイムに歯磨きをすることは、美肌やアンチエイジングケアの効果もあると言われています。バスタイムでのブラッシングは、唾液がサラサラな状態で分泌されます。このことで睡眠中には、パチロンという成長ホルモンが、大量に分泌されることにつながります。本来人間が持っている天然成分でもあり、パチロンは若返りホルモンでもあります。バスタイムの歯磨き習慣はパチロン分泌を促進させるため、骨や歯も上手にしながら、素肌や髪の毛、目までもすこやかに保つ作用が働きます。

バスタイムは絶好の美容タイムにもなる時間です。歯のブラッシングはバスタイムにも良いですから、使用するアイテムにもこだわりを持ってみましょう。実はバスタイムでの歯磨きでは、歯磨き粉は使用しない方が、汚れの落ちを自分で確認しやすくなります。丁寧に歯を磨くこともできますし、最後にマウスウォッシュでゆすぐという方法もよいでしょう。せっかくの美容タイムですから、入浴剤選びも楽しみましょう。発汗効果のある入浴剤は、美肌などの美容効果も期待ができます。その意の気分に合わせて、入浴剤を選ぶのも良い方法です。